社会貢献について

島薬剤師どっとこむ沖縄をご覧いただきありがとうございます。

当サイトは離島医療活性化を目的として開設された薬剤師による離島情報メディアではありますが、弊社の最終目標は「世界の平和への貢献」です。

 

当編集部薬剤師スタッフはバックパッカーとしての旅経験が豊富で、その旅程で様々な国のあり方を見てまいりました。

特に、東南アジアやアフリカをはじめとする発展途上国の貧富の格差が記憶に残ります。

 

先進国の莫大な投資による途上国の凄まじい発展の影で、そのスピードに追いついていない人々がたくさんいました。

 

まるで下水道のような不衛生でかつ閉ざされた空間で生活する人々

親がおらず自力で生活するストリートチルドレン

親が病気や怪我で働けず、路上で餓えてゆく家族

 

そういった地域にはどこかのボランティア団体が援助していることが多いのですが、それでも充足していないのは現状を見たら誰でもわかります。特に日本人なんかは清潔で先進的な生活をしてきたので、それを目にした時のその衝撃は強いと思います。

 

そのような人々が同じ地球にいるにもかかわらず、平和にただただ楽しく生活するなんて非常に心苦しい。普段の業務以外に私たち薬剤師に何かできることはないか試行錯誤したのち、最終的に以下の2つの目標を掲げました。

 

子供達やその家族のために学校をつくる

その親に職を与える

 

最終的に薬局を経営する程度しかビジネスの手腕のない私たちには、昔から取り組まれているこれら2つの古典的なアプローチが妥当と考えました。しかし、これらはシンプルですが、今の時代でも非常に重要な取り組みだと思います。

 

旅をしていると、そういった奉仕活動に対して「偽善だ」「偽善者だ」とののしる人もいます。

正直に思ったことを言ってくれて大変ありがたいのですが、偽善でもなんでも良いのです。

ただ単純に、みんなが笑顔になって、子供達に生きる以外の夢を見つけて欲しいだけです。

 

私たちは、幼い頃から遊び、運動し(遊び)、勉強(遊び)してまいりました。大学まで行かせていただいております。

もう十分すぎるほど、遊びつくしています。

 

当サイトの運営費用は設置された広告によるものでございますが、数年前よりその収益をいくつかのNPO法人様に寄付させていただいております。

最終的には上に掲げた2つの小さな目標を成し遂げるために弊社はこれからも頑張っていこうと思います。「離島薬剤師どっとこむ沖縄」をこれからもどうぞよろしくお願いします。

 

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